

このたび、サステナブルな視点から社会の取り組みを紹介するWEBメディア「coki」にて、
カナーズ・ジャパンのランドセルリメイクをご紹介いただきました。
掲載記事タイトル:
「ランドセルを日常の彩りへ カナーズ・ジャパンが繋ぐ『記憶の第2章』」
▶ 掲載記事はこちら
https://coki.jp/sustainable/sdgs/67947/
思い出を“しまう”のではなく、“これからもそばに”
卒業という節目を迎えたあと、
「捨てるには忍びない」
「でも、ただ保管するだけでは少し寂しい」
そんな想いを抱えるお母さまは少なくありません。
カナーズ・ジャパンのランドセルリメイクは、
思い出を箱にしまうのではなく、
これからの暮らしの中で、もう一度使えるかたちへとつなぐという選択です。
記事では、ランドセルをトートバッグやショルダーバッグへと仕立て直す取り組みが、
実用性と物語性をあわせ持つ、新しいサステナブルなかたちとして紹介されました。
傷も、時間も、すべてが愛おしい素材
6年間背負い続けたランドセルには、
小さな傷や擦れが残っています。
それは消すべきものではなく、
お子さまが元気に通った証であり、
ご家族が重ねてきた時間そのもの。
私たちは、その経年変化を大切に受け止め、
“時間ごと仕立てる”という想いで、一つひとつ丁寧に向き合っています。
新品のように整えるのではなく、
そのランドセルにしかない物語を、
これからも寄り添えるかたちへ。
それが、カナーズ・ジャパンのものづくりです。
春に向けて、ランドセルリメイクのご予約が増えています
現在、2026年春に向けたランドセルリメイクのご予約を承っております。
例年2月〜4月はご注文が集中する時期となります。
卒業後すぐのリメイクをご希望の方は、
大切な節目を美しく残すためにも、
どうぞお早めにご相談ください。
メディア掲載という、ひとつの励み
今回の掲載は、
私たちの取り組みが“サステナブルな選択”として
社会的にも意義があると評価していただけた証でもあります。
これからも、
“思い出を、使えるカタチに。”
その想いを胸に、
ご家族の記憶に寄り添うものづくりを続けてまいります。


